弘前大学との地域連携授業

でる・そーれはこれまで弘前大学人文社会科学部のビジネス戦略実習の一環として、学生カンパニーのみなさんと一緒に商品開発や売上UP作戦を実行してきました。

私たち企業側の課題を一緒に考え、一緒に解決していく事で学生さんたちの社会人基礎力が上がっていく事を目指し、今年も新たな課題にチャレンジします。


学生カンパニー 【ほっ to  mama】


今年の学生チームは5名。でる・そーれ側から、小さい子ども連れの親子の利用が少なく、設備・メニュー等も対応していない現状であるとの課題提示があり、若いファミリー層の来店増加のため今年の学生カンパニーが動き出しました。

小上がり設置事業


椅子席しかない店舗に小上がりのスペースを設けることで幅広い年齢の方が利用しやすいのではと計画中しました。

収穫体験


市内にある でる・そーれ農園の収穫体験(8月25日)での思い出アルバム作りなど計画中です。

絵本寄付事業


絵本を通した交流の新しい形を模索中です。

お子様ランチ


お子様向けの味付け、分量、安全面など考えながら検討中です。



学生さんと一緒に出来たこれまでの活動紹介です


小さなお子さんが来ても椅子席しかなかった店内に小上がりできました。

ホール面積の関係であまり大きくはありません。

小さなお子様連れのお客様がご利用になることが多く、楽しくお食事する様子が見られます。


8月25日収穫体験が「でる・そーれ農園」で行われました。

学生2名は継続的な周知活動につながるように、収穫体験のアルバム作りのため撮影に来てくれました。

親が写真係になると一緒の写真がなかったり、いい瞬間撮れなかったりするので、すごく嬉しい!といった声がありました。


お子様メニュー開発では、多くの親子に学生がリサーチ。意見を参考にでる・そーれスタッフと一緒に考え、kidsメニューを現在提供しています。これからまた増えていく予定です。